光学機器専門メーカー 株式会社松電舎
USB3.0カメラ(カラー) グローバルシャッター
110,000円(税抜)
1.国際的工業用カメラ規格USB3 Visionに準拠
2.軽量・小型のコンパクトサイズのCマウントカメラ
3.外部トリガー端子付きのため組み込み用途にも最適なUSBカメラ
4.RoHS・FCC・CE・KCにも対応!海外向け製品への組込用途にも対応可能!
5.レンズ、照明、ソフトをすべて含めてサポート出来ます!
国際的工業用カメラ規格USB3 Visionに準拠
軽量・小型のコンパクトサイズのCマウントカメラ
外部トリガー端子付きで現場ですぐに使えるオプションも多数ご用意
RoHS・CE・KCにも対応!海外向け製品への組込用途にも対応可能!
レンズ、照明、ソフトをすべて含めてサポート出来ます!
ケーブルを3m以上に伸ばしたい場合
GigEカメラ
Linux環境で使用したい場合
UVCカメラ

USB3 Visionカメラは29x29x35.6mmの
超小型コンパクトサイズ!

USB3 Visionとは?
産業用カメラ向けに自動画像化協会(AIA Automated Imaging Association)が策定した画像処理向けのUSB 3.0インターフェースの統一規格です。
| 伝送速度 | USB3.0規格に則った信頼性があるデータ転送(最大約500Mバイト/秒) |
| 受信デバイス | 現在ほとんどのPC、組込システムにはUSB3が実装されており、フレームグラバなどの追加インターフェースカードは多くの場合不要 |
| ケーブル長 | 標準パッシブ銅線:3mまで ※長距離が必要な場合はGigEカメラをお使いください。 ※USB3VISIONの規格ではUSBケーブルは3m迄で構築です。しかし、パソコンの中の距離も考慮する必要があるため2.5mでの構築を推奨いたします。 |
| コネクタ | Micro-B Locking ConnectorもしくはStandard and Powered-B Locking Connectors |
| カメラ給電 | 標準パッシブケーブル:最大43.5W(5V, 900mA) |
| その他の特徴 | マルチカメラが可能 |

外部トリガー端子、ストロボ出力端子付
更に汎用I/O端子が標準装備!
システムが組みやすくなっております。
I/Oケーブルは別売です。(製品詳細はこちらから)
プログラムを組み込むのが面倒な方も安心!
松電舎オリジナル低価格トリガーソフトウェア(税抜22,000円~)でご提供。
製品の詳細はこちら

USB3 Visionカメラ複数台を同時に使用が可能です。
※パソコンの性能によって台数の上限が異なります。
複数のカメラを同時にコントロール可能!
松電舎オリジナル多画面表示トリガー保存ソフトウェアを
低価格62,000円(税抜)でご提供。
詳細はこちらから
固定焦点レンズ・テレセントリックレンズ・ケーブル・アプリケーション・LED照明・カメラスタンド等のオプションを多数取り揃えております。
※オプションは必要な物含めてすべて、デモ機でお貸し出し可能です。
産業用カメラにはソフトウェアが必要不可欠です。
運用方法を5通りご紹介します。

手にしたその日から検査・観察を簡単にスタートできます!
Viewerソフトウェアが標準付属しています。
そのため、 プログラム作成や、別途ソフトウェアを購入することなく、検査や観察を開始することができます。
静止画の保存が可能です。
動画を保存したい方は長時間録画ソフトウェア Hi TriggerRECをお使いいただけます。
本製品はUSB3 Vision規格に準拠しており、HALCONやLabVIEWなどの主要な画像処理ソフトウェアでもご使用いただけます。
お手持ちのバージョンでの動作確認等、カメラの貸し出しを是非ご利用ください。
なお、各ソフトウェアでの導入方法や設定につきましては、当社ではサポートいたしかねます。
ご使用にあたっては、各ソフトウェア提供元へ対応状況や設定方法をご確認いただきますようお願いいたします。
| HALCON | MVTec Software社 |
|---|---|
| LabVIEW | National Instruments社 ※LabViewには付属もしくは別売オプションの NI-IMAQdx が必要です。 |
| VisionPro | Cognex社 |
| MIL(Matrox Imaging Library) | Zebra Technologies社 |
| Adaptive Vision Studio | Future Processing社 |
| MatLab | MathWorks社 |
■Windowsの場合
カメラにSDKが標準付属(付属のCD内)
サンプルコード付(python、VC++、C#、VB.NET、C++Builder)
SDKはカメラのドライバーに含まれます。
ドライバー&SDKはこちらからでもダウンロードいただけます。
※SDKを使ったカメラ制御には、どの言語でプログラミングするにしても
メモリやポインタなどのC言語の知識がある程度必要です。

プログラム開発を行う上でどのカメラを使用すれば良いかお悩みの方はこちらをご参照ください。 → こちらから
■Linuxの場合
SDKはダウンロードをお願いしております。(カメラには付属しません。)
サンプルコード付(python、VC++、C#、VB.NET、C++Builder)
SDKはカメラのドライバーに含まれます。
Linuxには様々なディストリビューション(種類)があるのでご確認ください。
→ 詳細はこちらから
※SDKを使ったカメラ制御には、どの言語でプログラミングするにしても
メモリやポインタなどのC言語の知識がある程度必要です。


プログラム開発を行う上でどのカメラを使用すれば良いかお悩みの方はこちらをご参照ください。 → こちらから
また、システム設計段階での映像確認やプログラム作成時に各種パラメータ効果が確認できる、動作確認用Viewerソフトウェアが標準で付属しています。

プログラムはちょっと・・・という方でも安心!
弊社で製作を代行いたします。(有償)
下記バナーから詳細をご確認ください。

市販のソフトは多機能だけど価格が高い・・・
多機能だけどすべての機能は使っていない・・・
それならば!
低価格でできたらいいな、ができました!
単機能トリガー撮影ソフトウェアがオススメです。
またトリガー撮影ソフトウェアのカスタマイズも承ります。


詳細はこちらからご覧ください。→Hi TriggerQ
4台以上にカメラを立ち上げたい場合はテクニカルサポートデスクまでお問い合わせください。
テクニカルサポートはこちら
| 型番 | CS500U-GC |
|---|---|
| 価格 | 110,000円(税抜) |
| 撮像素子 | 1/2インチ CMOS 500万画素 Gpixel社 GMAX2505 |
| ピクセルサイズ(μm) | 2.5×2.5 |
| 最大解像度 | 2600 × 2160 |
| フレームレート※1 | 59.8fps (2600×2160) |
| 最小露光時間(μsec) | 3 |
| ダイナミックレンジ | 63.9dB |
| シャッター方式 | グローバルシャッター |
| 外部電源※2 | DC9~24V |
| USBバスパワー (DC5V)時 消費電力 | 定格 2.2 W |
| マウント | Cマウント |
| PC接続 | USB3.0 |
| 映像形式 | Bayer |
| 対応OS | Windows 8、8.1、10、11 |
| 保管環境 | 温度:-30℃~70℃ 湿度:20%-80%(結露なきこと) |
| 動作環境 | 温度:0℃~50℃ 湿度:20%-80%(結露なきこと) |
| サイズ/重量 | 29x29x35.6mm/94g |
※1: Bayer 8bit時
※2:通常はUSB5V給電

(pdf/60 KB)
(zip/1 MB)
(zip/140 MB)
(zip/175 MB)
32bit環境ではご使用できません。
有償版USBキーを挿さない場合は 機能制限版として起動します
(pdf/647 KB)
(pdf/548 KB)
(pdf/631 KB)
(pdf/104 KB)
USB3.0ケーブル2m USB3-2m
2,000円(税抜)
導入事例や技術資料も豊富にご用意しております。
製品に関するご質問やご要望など、お気軽にお問い合わせください。
携帯・PHS・一部のIP電話
06-6364-5630
携帯・PHS・一部のIP電話
06-6364-3000