光学機器専門メーカー 株式会社松電舎
GigE Visionカメラ グローバルシャッター
115,000円(税抜)
国際的工業用カメラ規格GigE Visionに準拠した
軽量・小型のコンパクトサイズのCマウントカメラ
外部トリガー端子付きで現場ですぐに使えるオプションも多数ご用意
LANケーブル(Cat.6)で100mまで延長可能!
(光ファイバケーブルでさらに延長可能)
RoHS・CE・KCにも対応!海外向け製品への組込用途にも対応可能!
レンズ、照明、ソフトをすべて含めてサポート出来ます!
※別途PoE電源必要(クラス0)。PoE電源はこちら
※レンズが別途必要です。
外部トリガー入力、ストロボ出力に対応したCマウントカメラです。
使いやすい日本語のViewerソフトウェアが標準付属します。
オプションとして現場ですぐに使えるソフトウェアシリーズも豊富にご用意!
ソフトウェア開発に便利なサンプルSDKも標準付属
SONY IMX265撮像素子を採用
同タイプのモノクロ仕様はこちら

GigEカメラは
超小型サイズ!

GigE Visionとは?
産業用カメラ向け自動画像化協会(AIA Automated Imaging Association)が管理する、イーサネット通信規格(IEEE802.3)を用いた画像処理向けカメラインターフェース規格です。
| 伝送速度 | 1Gbps |
| 受信デバイス | PC搭載LAN、もしくはギガビットNIC(Network Interface Card) |
| ケーブル | Cat.6 銅線 100m 光ファイバ 5,000m |
| コネクタ | ・銅線イーサネット ・スクリュー固定付銅線イーサネット ・イーサネット光ファイバケーブル |
| カメラ給電 | イーサネットケーブル経由(PoE)もしくは外部から給電 |
| その他の特徴 | マルチカメラが可能 |
松電舎のGigEカメラは GigE Vision 1.2規格に準拠しています。

外部トリガー端子、ストロボ出力端子付
更に汎用I/O端子が標準装備!
システムが組みやすくなっております。
I/Oケーブルは別売です。(製品詳細はこちらから)
固定焦点レンズ・テレセントリックレンズ・ケーブル・アプリケーション・LED照明・カメラスタンド等のオプションを多数取り揃えております。
※オプションは必要な物含めてすべて、デモ機でお貸し出し可能です。
松電舎のGigE Visionカメラは 4通りの使い方ができます。
(クリックすると詳細が開きます。)

手にしたその日から検査・観察を簡単にスタートできます!
Viewerソフトウェアが標準付属しています。
そのため、 プログラム作成や、別途ソフトウェアを購入することなく、検査や観察を開始することができます。
静止画の保存が可能です。
動画を保存したい方は長時間録画ソフトウェア Hi TriggerRECをお使いいただけます。
本製品はGigE Vision規格に準拠しており、HALCONやLabVIEWなどの主要な画像処理ソフトウェアでもご使用いただけます。
お手持ちのバージョンでの動作確認等、カメラの貸し出しを是非ご利用ください。
なお、各ソフトウェアでの導入方法や設定につきましては、当社ではサポートいたしかねます。
ご使用にあたっては、各ソフトウェア提供元へ対応状況や設定方法をご確認いただきますようお願いいたします。
| HALCON | MVTec Software社 |
|---|---|
| LabVIEW | National Instruments社 ※LabViewには付属もしくは別売オプションの NI-IMAQdx が必要です。 |
| VisionPro | Cognex社 |
| MIL(Matrox Imaging Library) | Zebra Technologies社 |
| Adaptive Vision Studio | Future Processing社 |
| MatLab | MathWorks社 |
■Windowsの場合
カメラにSDKが標準付属(付属のCD内)
サンプルコード付(python、VC++、C#、VB.NET、C++Builder)
SDKはカメラのドライバーに含まれます。
ドライバー&SDKはこちらからでもダウンロードいただけます。
※SDKを使ったカメラ制御には、どの言語でプログラミングするにしても
メモリやポインタなどのC言語の知識がある程度必要です。

プログラム開発を行う上でどのカメラを使用すれば良いかお悩みの方はお問合せください。
■Linuxの場合
SDKはダウンロードをお願いしております。(カメラには付属しません。)
サンプルコード付(python、VC++、C#、VB.NET、C++Builder)
SDKはカメラのドライバーに含まれます。
Linuxには様々なディストリビューション(種類)があるのでご確認ください。
→ 詳細はこちらから
※SDKを使ったカメラ制御には、どの言語でプログラミングするにしても
メモリやポインタなどのC言語の知識がある程度必要です。


プログラム開発を行う上でどのカメラを使用すれば良いかお悩みの方はお問合せください。
また、システム設計段階での映像確認やプログラム作成時に各種パラメータ効果が確認できる、動作確認用Viewerソフトウェアが標準で付属しています。

プログラムはちょっと・・・という方でも安心!
弊社で製作を代行いたします。(有償)
下記バナーから詳細をご確認ください。

市販のソフトは多機能だけど価格が高い・・・
多機能だけどすべての機能は使っていない・・・
それならば!
低価格でできたらいいな、ができました!
単機能トリガー撮影ソフトウェアがオススメです。
またトリガー撮影ソフトウェアのカスタマイズも承ります。

詳細はこちらからご覧ください。→Hi TriggerF Light

詳細はこちらからご覧ください。→Hi TriggerQ
4台以上にカメラを立ち上げたい場合はテクニカルサポートデスクまでお問い合わせください。
テクニカルサポートはこちら
| 型番 | EG320-C |
|---|---|
| 撮像素子 | 1/1.8インチ CMOS 320万画素 Sony社 IMX265 |
| ピクセルサイズ(μm) | 3.45×3.45 |
| 最大解像度 | 2048×1536 |
| フレームレート※1 | 37.5fps |
| 最小露光時間(μsec) | 50 |
| ダイナミックレンジ | 73dB |
| S/N比 | 40dB |
| シャッター方式 | グローバルシャッター |
| 電源 | DC12V もしくは PoE(クラス0) |
| 消費電力 | DC12V時 定格 3.48 W |
| サイズ/重量 | 29mm × 29mm × 42mm/68g |
| マウント | Cマウント |
| インターフェース | GigE |
| 映像形式 | Bayer・YUV・RGB |
| 対応OS | Windows 10、11 |
| 温度環境(周囲温度) | 動作時 0℃~50℃ 保管時 -30℃~70℃ |
| 認証 | CE / FCC / RoHS |
※1: Bayer 8bit時

※カメラ用電源は別売です。製品詳細はこちらから。
(pdf/60 KB)
(zip/481 KB)
(zip/140 MB)
(zip/175 MB)
32bit環境ではご使用できません。
有償版USBキーを挿さない場合は 機能制限版として起動します
(pdf/214 KB)
(pdf/203 KB)
(pdf/631 KB)
(pdf/600 KB)
導入事例や技術資料も豊富にご用意しております。
製品に関するご質問やご要望など、お気軽にお問い合わせください。
携帯・PHS・一部のIP電話
06-6364-5630
携帯・PHS・一部のIP電話
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