静止画保存ソフトウェア

    複数台カメラ高機能トリガー撮影ソフトウェア HiTriggerF-PRO8

    162,000(税抜)

    • 多画面表示
    • トリガー
    • 静止画保存
    • デモ機無料貸出

    トリガー信号で保存/一時停止が可能
    更に機能アップ!!

    ●トリガー信号の入力のスイッチが入った前後の画像を録画
    ●1000/秒のハイスピード動画を、メモリではなく、HDDもしくはSSDに直接録画保存
    ●保存形式:AVI、BMP、JPEG
    ●トリガー入力を無効にしてエンドレスに録画(任意の時間のループ録画)することも可能

    ●カメラ接続可能台数:8台まで対応
    ●カメラのシャッターを切るようにトリガー信号で静止画(JPEG/BMP)を保存/一時停止します。
    ●位置合わせ、ピント合わせはライブ表示中にできます。
    ※デスクトップパソコンが必須となります。

    複数台カメラ接続の注意点とお勧め

    CS(USBカメラ)シリーズEG(GigEカメラ)シリーズ専用のソフトウェアです。

    ※低価格を主眼にした Atom、Celeron、Pentiumのような低性能CPUでは動作しません。詳細はこちらから。

    製品の特長

    HiTriggerF-PRO8 だけの機能

    ●HiTriggerF-PROの機能をカメラ8台まで接続して使えます。

    ※16台接続の実験をしてみました。詳細はこちらから。

    HiTriggerF-PRO8その他の特長

    ●タイムスタンプ焼き込み
    秒単位まで表示します。

    ●二値化機能
    二値化の閾値も調整可能です。

    ●クロスライン表示
    画面中央に常に表示できます。

    ●タイミングがピタッと合ったトリガー撮影ができる。
    ●早い対象物もブレずに撮影
     →露光時間を調整できます。

    HiTriggerF-PRO8 には3つのモードがあります。

    ライブモード

    ピント合わせ、位置合わせに使用します。
    観察だけでも使えます。

    だから  ピント合わせ・位置合わせに最適!

    トリガーフリーズモード

    ●次のトリガー信号までは最後に撮影した静止画が表示されています。
    そのためモニターでゆっくり検査できます。
    (トリガーとトリガーの間もライブ表示したい場合はHi TriggerQがオススメです。)
    ●静止画を保存せずにトリガー信号で映像を更新するだけの使い方もできます。
    保存しないので大量に検査してもPCのメモリに負担はありません。

    そのため 目視検査に最適!

    トリガーセーブモード

    ●AI等、他システムのための映像の収集に最適
    ●トレーサビリティーとしての全数の映像保存に最適

    HiTriggerF-Lightを使ったAIシステムへの画像取り込み方法の構築例

    そのため AIシステムのための画像収集・
    トレーサビリティーとしての全数の映像保存に最適!

    システム例

    スイッチボックスのデモ機をご用意しております。必要な方はご連絡ください。

    上記のような組み合わせでトリガーの瞬間を記録することができます。
    ●カメラは画素数などの条件に応じて選定できます。(30万~2000万画素)
    ●レンズは条件に合わせてご選定いたします。

    ※カメラ複数台版が必要な方はこちら → HiTriggerF-PRO4

    省スペースや長距離の場合でもご対応可能です。

    システム例 動画

    製品仕様

    動作環境

    パソコンデスクトップパソコンが必須
    対応OS●Windows10 Pro 64bit
    ●Windows11 Pro 64bit
    CPUIntel Core i7、i5 第9世代以降推奨
    メモリ64bit Windows : 8GB以上
    対応カメラCSシリーズカメラ(USBカメラ)、EGシリーズカメラ(GigEカメラ)専用
    ※AMD系CPUをご利用の場合はデモ機で動作確認をおこなってください

    ※省電力モデルのCPUは非推奨です、詳細はこちら。

    ※購入前にデモ機貸出を利用して、お手持ちのパソコンでの動作確認を必ず行ってください。
    カメラの解像度によっては、Intel Core i5で安定動作しないことがあります。

    ※ 以下の場合は 64ビット版 Windows、メモリ16GB以上搭載のパソコンが必要です。
    またIntel Core i9 (第9世代以降)もご検討ください。
     ・解像度500万画素以上のカメラを使用する場合
     ・解像度130万画素以上のカメラを3台以上

    ※ご使用予定のPCスペックを確認する方法はこちら

    使用するパソコンの注意

    画像を扱う処理は基本的にCPUパワーとたくさんのメモリを必要とします。
    高解像度・高フレームレートになれば指数的に高い処理能力と多くのメモリが必要になります。

    動いているものを撮影する際に重要な項目となります。

    ●fps(フレームレート)はカメラ映像の滑らかさに関わります。
    ●シャッタースピードはカメラ映像のブレに関わります。

    fpsを上げていけばシャッタースピードも追従して上がるのですが
    fpsはそのままでシャッタースピードだけ上げるという事も可能です。

    シャッタースピード
    1/1000秒時
    シャッタースピード
    1/10000秒時

    ※詳しくはこちらのなんでも辞典をご参照ください。(外部リンクに飛びます)

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