光学機器専門メーカー 株式会社松電舎
マイクロスコープ
699,000円(税抜)
球状黒鉛鋳鉄・CV黒鉛鋳鉄の新・旧JIS法対応!
小型簡易金属顕微鏡(カメラ付き)がセットになりました
三谷商事社製
※ノートPCは付属しません。



黒鉛球状化率計測を行う際に規格の設定や、クラス分けの表示色の設定が可能







パーライト面積率測定時、黒鉛を含みますが、結果を算出するときに黒鉛の面積を除きます。
「自動操作」機能により最大5視野分の測定を連続的に実行できます。
当社指定USBカメラによる撮影の場合は、撮影箇所を決定すると測定が即実行されます。
画像ファイルの読み込みも対応





WinROOF 2023 Liteは、e-Tiling画像連結機能に加え、多彩な計測、マイクロスコープだけでなく実体顕微鏡での観察画像のフォーカス合成(焦点合成)機能が付属した、高機能画像処理・画像解析ソフトウェアです。
高機能画像処理・画像解析ソフト WinROOF 2023 Liteの特長
縦横(枚数に制限なし)に複数撮影した画像を連結し、連結画像の生成が可能。
手動でステージを動かし、撮影しながらの画像連結
手動で上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながらフォーカス合成が可能
凹凸のある対象物は通常一方にしか焦点が合いません。焦点を合わせた画像を複数撮影し、その画像を1枚の画像にする合成機能が搭載
顕微鏡、マイクロスコープの上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながら、焦点合成をする 「くるっと合成」機能が標準機能
高さがあり1枚の画像を撮影するとピントがボケてしまうような場合に、 手軽にフォーカス合成画像を作成することが可能です。


焦点の異なった複数枚の画像を合成し、 画像全体に焦点が合った全焦点画像の生成機能(フォーカス合成)を備えています。 特に凹凸のある対象物に効果を発揮し、 複数枚の画像を一つ一つ並べて比較する作業がなくなります。



その他、テキスト挿入、矢印の挿入、 計測したデータのExcelへの書き出しなどの 機能も付属しております。
計測ポイントをクリックする際に マウスカーソルが指示している点を拡大表示します。
またマウスカーソルをエッジに近づけると、自動でフィットする機能も付属。
測定者により人的誤差を軽減し、正確な測定が可能となります。

デジタルマイクロスコープの一視野の観察範囲では収まりきらない対象物に対して、 画面を分割して撮影しそれらの画像を貼り合わせることで広視野高解像度の画像を生成する画像連結機能(タイリング機能)が付属しています。
顕微鏡などの拡大画像を利用する際に、精度を保ったまま広範囲の観察や解析を行うことができます。

レンズにより発生する収差を修正する機能、画像エッジの強調・画像ノイズの除去など、さまざまなフィルタを駆使し、解析に効果的な画像を作成するフィルタ処理の機能も付属しています。

実体顕微鏡で撮影した複数の画像を焦点合成するのはとても困難です。
実体顕微鏡の対物レンズは若干内側を向いています。
そのため、ピント調整をするために粗動アングル(上下ハンドル)で
ピント調整をすると単純に対物レンズが上下するだけでなく、
光軸の傾きによるズレが起こります。
しかしこのWinROOF 2023 Liteでは「位置自動補正機能」がついているため、
実体顕微鏡の特性を生かしたより立体感のある観察及び画像撮影、
焦点合成(フォーカス合成)が可能になります。



対応OS:Windows 10、11(64bit)
CPU:Core-i3相当 または 2.0GHz以上
メモリ:4GB以上(32bit), 8GB以上(64bit)
ディスプレイ:フルカラー1280×1024以上
インターフェイス:空きポート×1
小型簡易金属顕微鏡
130万画素USBカメラ
黒鉛球状化率測定ソフト
導入事例や技術資料も豊富にご用意しております。
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