• ME.40175.00100-FOV

    ボアスコープ

    φ4.0mmワイドアングルボアスコープ ME.40175.00100

    299,000(税抜)

    • デモ機無料貸出

    ワイドアングル(広角)ボアスコープで広い視野で全体像の目視検査が可能に!

    ●広角対物レンズの採用により小さな直径でも全体像を正確に観察できます。
    ●直接人間の目が届かない狭い部品の内部を非破壊で目視検査することができます。
    ●M10 P=0.5、M8 P=0.5の各種照明に対応
    ●有効長175mm/視野方向0°/視野角100°

    製品の特長

    ワイドアングルボアスコープとは

    ME40175.00100-FOV2

    ワイドアングルボアスコープは
    従来のボアスコープに比べ、
    視野角が広くなります。
    そのため穴の中を観察する際に
    穴の側面方向が見える利点があります。
    穴の側面の傷などの観察に最適です

    ワイドアングルボアスコープと従来のボアスコープでの穴の中の観察画像の違い


    対象物の中にA、B、Cの傷があります。
    φ4.0mm、有効長175mm、視野角100°の
    ワンドアングルボアスコープ
    (ME.40175.00100)と
    φ4.0mm、有効長175mm、視野角68°の
    標準タイプのボアスコープ
    (BAL-0418)で観察をしてみました。

    ワイドアングルボアスコープで見えているA、B、Cの傷が、
    標準タイプのボアスコープでは見えません。
    ワイドアングルボアスコープの方が広い視野を観察できるのが分かります。

    横穴の見え方を比べるとワイドアングルボアスコープの方が広い視野を観察できるのが分かります。

    いろいろな方法で狭い場所を非破壊で検査できます。

    1.ボアスコープを使い目視で検査
     

    2.汎用のCマウントカメラ、またお手持ちのCマウントカメラをボアスコープに接続して観察

    bore-c-mount

    3.ボアスコープ専用ハンディカメラシステムを使用し検査

    bore-handy

    4.カメラを固定し、マイクロスコープとして使用し観察

    bore-microscope

     

    観察例

    <アルミにあいている穴の観察>

    bore-observation

    光源接続部は2種類のサイズに対応

    bore-light-guide

    光源接続部がM10 P=0.5、
    M8 P=0.5の2サイズに対応。

     

    製品の取扱い上の御注意

    ボアスコープの使用上の御注意 


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