光学機器専門メーカー 株式会社松電舎
USBマイクロスコープ(中倍率)
271,000円(税抜)
観察時のピカッ・ギラッとする反射を大幅軽減できます。
●レンズ先端、LEDリング照明に偏光フィルターをつけ、Wフィルターでハレーションを大幅に軽減
●倍率30倍-140倍
●オプションの0.5倍補助レンズを使用すれば倍率15倍-70倍
●2点間距離の測定ができる簡易計測ソフトが標準装備
※計測にはスケールを使用した校正作業が必要です。
●計測・焦点合成・自動外観検査・画像連結ソフトなど豊富なソフトウェアを取り揃え
●お客様のご希望に合わせ、ソフトウェア開発も可能


レンズの先端に偏光フィルター、LEDリング照明に偏光フィルターを取り付けることで光を偏光させる
(光に特定方向性を持たせる・反射除去)ことができ、観察画像で表面反射やハレーションを軽減できます。
※偏光観察についての詳しい説明はこちらをご参照ください。
(マイクロスコープ専門サイトが開きます。)


LEDリング照明を使用し観察すると(左の写真)ハンダ部や金属端子部で表面反射やハレーションが起こり観察することが困難です。
偏光マイクロスコープで観察すると(右の写真)、Wフィルターによって表面反射やハレーションを大幅に軽減できます。


LEDリング照明を使用し観察すると(左の写真)、ビニールの表面部でハレーションが起こり観察することが困難です。
偏光マイクロスコープで観察すると(右の写真)、Wフィルターによって表面反射やハレーションを大幅に軽減され、
模様のエッジ部分まで観察できるようになりました。


偏光マイクロスコープで観察すると通常のLEDリング照明で観察した左の写真では見えなかった、
保存スティック内のICチップ上の印字や足番号認識のためのくぼみが確認できるようになりました。










標準装備の簡易計測ソフトの機能
*校正用ガラススケールはオプションです。






●主な違いを表にまとめてあります。必要な機能に合わせてお選びください
| MFShip(無償版) | MFShip(有償版) | |
| 2点間距離 | ○ | ○ |
| 多機能計測 | × | ○ |
| エッジ自動フィット機能 | × | ○ |
| フォーカス合成機能 | × | ○ |
| HDR合成機能 | × | ○ |
| 画像連結機能 | × | ○ |
| Excel 出力 | ○ | ○ |
| 画像データのサムネイル表示 | ○ | ○ |
| 画面表示倍率変更 | ○ | ○ |
| クロスライン表示 | ○ | ○ |
| 格子目盛表示 | ○ | ○ |
| 対応OS | Windows 10、11(64bit) | Windows 10、11(64bit) |
| トータル倍率 | 30倍-140倍 ※倍率は17インチモニタ換算の計算値 |
|---|---|
| 作動距離 | 90mm ※倍率に関わらずほぼ一定です。 |
| 視野範囲 | 15.5mm×12.0mm (20倍時) |
| 2.7mm×2.0mm (120倍時) | |
| 撮像素子 | 1/2.5”CMOS |
| 画素数 | 500万画素 |
| ピクセルサイズ | 2.2μm×2.2μm |
| 代表的な解像度 (フレームレート※) | フル解像度 2592×1944 (18fps) ※実際のフレームレートはパソコンの性能、設定環境により異なります。 |
| 対応OS | Windows 10 、11 |
|---|---|
| CPU | Intel core i5以上 |
| メモリ | 8GB以上 |








(pdf/61 KB)
(zip/1 MB)
(pdf/70 KB)
(zip/803 KB)
(pdf/75 KB)
(zip/464 KB)
(pdf/73 KB)
(zip/2 MB)
(zip/140 MB)
(zip/175 MB)
32bit環境ではご使用できません。
有償版USBキーを挿さない場合は 機能制限版として起動します
(pdf/647 KB)
(pdf/548 KB)
(pdf/631 KB)
(pdf/104 KB)
導入事例や技術資料も豊富にご用意しております。
製品に関するご質問やご要望など、お気軽にお問い合わせください。
携帯・PHS・一部のIP電話
06-6364-5630
携帯・PHS・一部のIP電話
06-6364-3000